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土曜日、久しぶりに「すき焼」というものを食べた。
自分で作ってみるのは相方も私も初めての経験。

以前買ったLe Creusetの鍋。
これが活躍するときが来たことで、相方も一安心。
「2人ですき焼」ってのも寂しいので、
近くに住んでいる友達とご一緒に。

すき焼

さて、すき焼には関西風と関東風がある。

すきやきは関東と関西では作り方が違います。分かりやすく書くと、関東風は“ぐつぐつ”で、関西風は“じゅーじゅー”でしょうか。今でこそ「すきやき」という名称で統一されていますが、“鍋”と“焼き”という大きな違いがあります。具体的にはどのような違いがあるのでしょうか。関東は、割り下(みりん・醤油・酒・砂糖などを調合して作ったタレ)を使用し牛肉や野菜を初めから煮ます。一方関西はまず、牛脂をすきやき鍋に溶かしてからまず牛肉を焼き、それから醤油や砂糖などで味付けをし、野菜を入れ、野菜から出る水分で煮詰めていきます。

私は関西の出身なので、基本的に「割り下」を入れて作る
関東風のすき焼はあまり食べたことがない。
と、いうことで「関西風」ですき焼を作ってみる。

子供の時に親が作っていたやり方を、記憶の奥底から
引っ張り出しながら、まず肉を焼き(本当は「牛脂」を溶かしてから、
肉を焼くのだけどこのあたりじゃどこに行っても置いてなかった…。)
しょうゆと砂糖で味付けをしていく。
ちょっとお酒なんかも入れたりしながら、味を調節。

そういえば、うちの親父は砂糖を大量に入れてたなとか
思いながら、ガンガン砂糖を入れていく私。
電話で味付け方法を聞いておけばよかったと後悔する私。

徐々に「すき焼らしい匂い」が家中に充満していく。
まあ、間違ったやり方なのかも知れないけど、
『我が家のすき焼』ってことで、いいんじゃないかな。(笑)

おそらく5年ぶりくらいのすき焼を楽しんだ後は
お友達が持ってきてくれた「マンゴープリン」を堪能。

マンゴープリン

「Lion」というチャイニーズグローサリーショップのマンゴープリン
マンゴーがゴロゴロ入っているかなり贅沢な一品。

すき焼でおなか一杯のはずなのに、ペロッと完食いたしました。(笑)
ごちそうさまでした。

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