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Day Light Saving Time(サマータイム)が始まって
約2週間が経ったベイエリア。夜8時前でもこんなに明るい。
金曜日なので、今日は早めに帰る私。

帰り道

そんな日の夕方、相方は1人で慌てふためいていたらしい。

以下、相方の話の要約。

・サンマテオ高校の生徒という男の子が、夕方自宅を訪ねてきた。
・進学代金を貯めるため、$20で30週間「SF Chronicle」を購読して欲しい。
・不審な者ではない、家族がいないためこうやって学費を貯めている。
・今日書類に住所だけ書くと、後日新聞社から請求がくるだけ。
・必要なくなったら、後で100%返金の請求が可能。

話を聞いた相方、『かわいそうだから助けてあげたい』と思ったらしい。
が、怪しいのは怪しい。名前や住所などの「個人情報」を記入しても
大丈夫なもんなのか?と不安になったらしい。

その男の子をドアチェーンをしたままの玄関先で待たせて、
私に相談するために携帯を鳴らした相方。

しかし、私はそのころ勤務時間中。
運悪く携帯を自席に置いたまま、長時間離席していた私。
携帯は無理と思った相方は、直通電話にも意を決して
電話したらしいのだけど、もちろん離席中のため私はいない。

家族がいないってのはかわいそう』と情に流されそうになった相方。
だけど、なにか「オレオレ詐欺」まがいの犯罪に巻き込まれたらどうしよう。
そう考え始めると、どうしていいかわからなくなり電話してきたらしい。

私が電話に出なかったために、友達に電話でアドバイスを求めていたら、
あまりにも待たせすぎたせいか、その男の子はいなくなってた。
待ちくたびれて、他の家を回りに行ってしまったのだろう。

「それってどう考えても怪しくないか?話自体がウソなんじゃない?」
「ここはアメリカなんだから、訪問者には気をつけないとダメなんだよ」と、
久々のチャイニーズを食べながら話をしていると相方が一言。

Chinese

『僕はウソついてないよ!』って言ってたよ!

うーん、ウソはバレなきゃ「ウソ」ではありませんから・・・。(爆)
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