上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
冬のヨセミテは一面銀世界。

Tunnel View

私の一番好きな場所、
「Tunnel View」から観る景色も真っ白。
水墨画を見ているよう。

下界にうごめいているであろう人や車、
そんな文明の利器など圧倒的な自然の力で覆いつくされてしまう。

Tunnel View (May)
(写真は5月のTunnel Viewからの眺め)

さて、ヨセミテ滝に行ってみると「水がない」。
雪解け水が流れ出す5月に来たときは、
怖いほど水量があったのに今はかなり元気がない。

ヨセミテ滝(5月)
(今年5月のヨセミテ滝。怖いくらいの水量)

よく見てみると滝の真下に人がいる。
それも1人ではなく大勢。
距離にして約200m、登っていけない距離ではない。

と、いうことで33歳の挑戦が始まった。(笑)

水に濡れた岩をゆっくりとゆっくりと乗り越えながら、
徐々に滝の近くへと登っていく。

相方が後ろ向きに「生まれたての小鹿」のような格好で
川に滑り落ちそうになったり、私が岩にはまったりしながらも
やっとの思いで、滝まであと残り半分の距離まできた。

ヨセミテ滝
(今回のヨセミテ滝。滝の真下まで進めず。)

が、これ以上進めない。
登るべきルートが間違っていたらしい。

残念ながらここで「勇気ある撤退」をする決意をした私達。
ここまで登れたことを一生の誇りにしよう。
孫の代まで語り継ぐことを誓おう。

で、次の日。
体中が痛いのに気がつく。両腕、両足、腹筋まで。
筋肉痛が「翌日」に来たということはまだまだ若いって証拠。

と、言う前にこれくらいで筋肉痛になっている私。
かなりの運動不足だということは間違いないらしい。

よし、もっとゴルフ頑張らないと。(違う?)

人気blogランキング参加中!
ここ↓1日1クリックしていただけるとうれしいです。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://fostercity.blog47.fc2.com/tb.php/305-ebfa592e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。